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第1回 絵本で愛の告白 (2005年8月) |
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〜オリジナル絵本で愛を告白した男性の恋のゆくえ |
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第2回 自分を祝う誕生日プレゼント (2005年9月) |
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北の大地でがんばる女性 |
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第3回 お姉ちゃんになる娘さんにプレゼント (2005年10月) |
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4月にクリスマスのご注文が入った理由 |
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第4回 初めてのネットショッピング (2006年1月) |
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子どもの誕生日祝いに、がんばったお父さん |
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第5回 お世話になった先生へ (2006年3月) |
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お別れの季節。先生へのお礼はやっぱり絵本! |
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第6回 いつもプレゼントする人がもらった本 (2006年6月) |
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何冊も本を作っていただいているお得意様。今回はその方の誕生日です! |
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第7回 アレルギーのあるお子様へキャンディブーケ (2006年8月) |
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お別れ会にキャンディブーケ。でもお子様には食物アレルギーがありました。 |
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| <第1回 絵本で愛の告白> |
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私が、このサイト11(いい)ギフトネットをオープンしてまもなく3年になります。 おかげさまで、ギフトを贈った方からの様々な「声」をいただきました。 また、いろいろ勉強になったり、考えさせられたりすることもありました。
そこで、コラムをスタートすることにしました。
月に1回くらい更新していきます。 お気軽にお読みいただけると嬉しいです。
第1回は、オリジナル絵本を使って、愛の告白をした男性の話です。
ある年の12月、30歳くらいの男性から、絵本の注文がありました。
「神様の贈りもの(大人用)」という絵本です。クリスマスの直前でした。
主人公のお名前は、女性でした。
男性から女性へ、絵本をプレゼントするのは多いんですよ。 急なご注文というのも、男女問わず結構あるんです。
今回は、備考欄に
私にとって一番大切な女性に贈りたいので、ぜひクリスマスに間に合うように送ってください。
と書いてありました。 恋人へのプレゼントでしょうか?
もちろん間に合うように発送しました。
・・・すると、クリスマスの翌日、ご注文者の男性からメールが届きました。
急な注文にもかかわらず商品を発送していただきありがとうございました。 その絵本を片思いの女性にプレゼントしようと思い注文しました。 彼女は別に高価なものでなくても良いから世界に一つだけのプレゼントに憧れるといっていたので、インターネットで検索してこの本を贈りました。
まぁ、片思いの相手に贈られたんですね。
メールには、はじめて彼女と2人で語り合ったこと、いい時間が持てたけれど、彼女には好きな男性がいたこと、などが切々と書いてありました。
そして、クリスマスにはとうとう絵本を渡せなかったこと。クリスマス翌日の今日、やっと渡せたことが書いてありました。 プレゼントした女性は、黙って絵本を読み、なんともいえない表情で、「ありがとう」と言ってくれたそうです。
残念ながら、今回は、絵本もキューピットになることはできませんでした。
女性は、どんな気持ちでこの絵本を読んだのでしょうか・・・? |

神様の贈りもの
(大人用) |
初回のコラムなのに、残念ながらハッピーエンドではありません。
ですが、人生の節目に、この絵本が使われたことを光栄に思います。
いつか、ぜひ、本当の恋人にプレゼントしていただきたいですね。
じゅんのところには、ときどきこんなドラマのようなメールが届きます。
こんな風に、絵本が巣立って、皆さんに喜ばれたり、役に立ったりしているのを伺うのが、
ギフト屋の醍醐味?かな。
(2005年8月)
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| <第2回 自分を祝う誕生日プレゼント> |
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ある年のお正月過ぎのことです。
絵本の注文が入りました。北の大地に住む女性から。
1月ですから、北の大地は本当に冷えていることでしょう。
ご注文があったのは、誕生日プレゼント向けの絵本、「びっくり誕生日(大人用)」でした。
入力された誕生日を見ると、今日です!(もうすぐ日付が変わりそうでしたが)
誕生日プレゼントを用意し忘れて、慌てて注文しているのかしら・・・?とさらによく見ると、、主人公の名前はご本人でした。
そう、誕生日の夜、自分の誕生日の記念に、絵本をご注文いただいたんです。 |

びっくり誕生日
(大人用) |
そして、絵本に設定された贈り主の名前は、
「未来のダンサー」
メッセージには、
「いつかきっと夢は叶う」
とありました。
つまり、ダンサーになる夢があり、いつか夢をかなえようと、日々努力していらっしゃるんでしょうね。 なんてステキなんでしょう!
お会いしたこともない方ですが、夢に向かって頑張っている姿が、目に見えるようです。
思わず応援したくなってしまいました。
誕生日も過ぎていたので、急いで作って発送しました。
届いた日にメールをいただきました。
いまさっき会社から帰ってきたら、 プレゼントが届いていました。
すぐに空けて、読みました。 かわいくラッピングまでしてあって、 絵本の内容も本当に自分にぴったりの 言葉で、なんだか心が温まりました。
びっくりするくらい、自分に一致していて、 不思議なくらいでしたよ☆
こんなに嬉しいものなんですね。 本当に感動しました(^-^)
私には大きな夢がありますが、 この本を読んで、必ず叶うと強く思いました♪
ありがとうございます☆☆ 感謝の気持ちで一杯です!!
24歳にもなって・・・とは思いますが、 無邪気な子供がはしゃぐような、そんな感じになりました。
ますます応援したくなってしまいました。
今も陰ながら応援しています。
北の大地の貴女、夢は叶いましたか?
あのときより、夢に近づきましたか? (2005年9月)
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| <第3回 お姉ちゃんになる娘さんにプレゼント> |
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ある年の春ごろ、注文が入りました。 どうも、お母さんが、ご自分の娘さんへのプレゼントを購入されたようでした。 それは、クリスマスプレゼント。
え?4月にクリスマスプレゼント? ずいぶん気が早いなぁ・・・
ご注文いただいたのは、ビッグパレード。 子供向けの絵本です。
多目的に使えるストーリーで、町にパレードがくるお話。 いい子にしていた主人公は、パレードを先導する車に乗せてもらいます。 ピエロが出てきたり、熊、ぞう、アシカなんかも出てきたりする、楽しいお話です。 |

ビッグパレード |
クリスマスプレゼント用にも、よくご利用いただく本です。 (その場合は、メッセージに「メリークリスマス」などと入れていただくといいですよ♪)
当店では、配達日指定を受け付けています。 「本日より2週間後〜1年後の期間を指定できます」と、確かに書いてあります。
でも、実際には、3日後を指定する方はいても(^_^;)、半年後、8ヵ月後を指定する方は、ほとんどいらっしゃらないんです。
じゅんの気持ちとしては、嬉しかったです!
ご注文者様は、これでクリスマスプレゼントを忘れることはありません。早めにオーダーしちゃって、毎日忙しくしていても、大丈夫なんです。
忙しい方、事情がある方にも、こうやって、ラクにギフトを贈っていただけるといいな、と思っています。
そして、12月。ご指定どおり絵本をお送りしました。
程なくして、感想をFAXで送ってきてくださいました。
10月にお子さんが生まれたそうです!
そう、絵本「ビッグパレード」の主人公のあの子が、お姉ちゃんになったんです。
年を見ると年子のようです。 注文してくださった方は、1歳の子供を育てながらの妊婦さんで、そして今や0歳と1歳の母親になったんですね。
4月にクリスマスプレゼントをご注文いただいた訳が分かりました。
生後1〜2ヶ月の下のお子さんがいたら、お姉ちゃんのクリスマスプレゼントを手配するのも、なかなか大変ですものね。 それで、生まれる前に、注文したんですね!
FAXでいただいた感想には、赤ちゃんが生まれたことのほかにも、「絵本の大好きな娘は、喜んで、私に絵本を読んでくれと、プレゼントした絵本をもってきます。」と書いてありました。 気に入っていただけたようで、良かったです!
産後の大変な中、わざわざ感想のFAXを送っていただき、本当にありがとうございました。
当店では、こんな風にずいぶん先の配達日指定も承っております。
12月は仕事が忙しいんだよなぁというあなた、今からクリスマスプレゼントを注文いただくこともできますよ!! (2005年10月)
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| <第4回 初めてのネットショッピング> |
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あるとき、お電話でお問い合わせが入りました。 ネットショップでも、結構お電話でのお問い合わせって、多いんですよ。
よくあるお問い合わせは、「○月○日までに間に合いますか?」という納期のお問い合わせです。
このときは、お知り合いにこちらのサイト「11(いい)ギフトネット」をお聞きになったようで、「どうやったら注文できますか?」という内容でした。
当サイト名は「11(いい)ギフトネット」。 インターネット・エクスプローラーなどのブラウザーで、アドレス欄に、「11gift.net」
(正確にはhttp://www.11gift.net/
ですが)とご入力いただければいいんですが・・・。
とにかく、お電話で、「ブラウザーで『いちいちぎふと、ドットネット』を開いてください」と説明しました。 |

おたんじょうびのほん(子供用) |
ところが、その方、パソコンは不慣れなようで、なかなか開くことができません。 インターネットに接続されていることは確認したのですが、どうも、 「11ギフト.net」 などと、全角やカタカナ交じりに入力されたようなのです。
「数字の11は半角です。」 「ギフトは、半角英文字で、ジー、アイ、エフ、ティー、です。」 「ドットは、黒い点、キーボード右下のほうの『る』を打ってください。」
などとご説明したのですが、なかなかうまく当サイトにたどり着くことができません。
お電話でご注文を受けることもあるのですが、お名前の漢字など、トラブルの元になりやすいので、できるだけ、注文フォームかFAXでのご注文をお願いしているんです。
そこで、今度はYahoo!のカテゴリーから入っていただくことにしました。
詳しくは省略しますが、何度かクリックしていただいて、11(いい)ギフトネットにたどり着きました!
そして、オーダー画面。
まず最初に、お名前と、メールアドレスをご入力いただきます。
ですが、ご自分のメールアドレスが分からないそうなのです。
プロバイダーからの説明資料がお手元にあるようで、「ピー、オー、ピー(pop)・・・っていうこれですか?」とおっしゃいましたが・・・
これは違います。メールを受信するための設定サーバーで、メールアドレスではありません。 その資料の中に、メールアドレスが書いてあるのではないかと思って、探していただいたのですが、見つかりませんでした。
オーダー画面では、メールアドレスが、入力必須項目なのです。 これではご注文いただくことができません。
そこで、PDFの注文用紙を開いていただきました。 幸い、Acrobat
Readerは導入済みのようで、すんなり開くことができ、また、プリンターも設定済みだったため、印刷もできました。
そして、ご記入いただいて、FAXでご注文いただくことにしました!!
この間、約30分。
この方、今日パソコンが届いたばかり。設定も業者?にやってもらって、ご自分で今から使いこなそう!という状態だったようです。 30分間、電話で格闘して、少々疲れましたが、でも、、、
嬉しいじゃないですか!
パソコンが届いたその日に、初めてのネットショッピングが当サイトだったんですよ♪ 光栄です!
その時ご注文いただいたのが、絵本「おたんじょうびのほん(子供用)」。 お子様への誕生日プレゼントだったようです。
お子様にも喜んでいただけたのではないでしょうか?
パソコンがちょっと苦手な方、自分の住所を入力するのがセキュリティ上、不安な方、このようにFAXやお電話でもご注文を承っておりますよ。
(2006年1月)
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| <第5回 お世話になった先生へ> |
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ちょうど2年前の3月、私たち家族は引越しをすることになりました。
そのとき、子供がある習い事をしていたんです。当然、その先生ともお別れになります。 何か御礼をしたい。記念になり、あまり高価すぎないもの・・・。
と来れば、絵本しかないですね(笑)。自分で作れば原価ですし(爆)。
このとき作成したのが、「神様の贈りもの(大人用)」という絵本です。
年配の女性の先生だったのですが、自分の名前を見るなり、「わぁ☆」と喜んでくださいました。
そして、嬉しそうにページをめくり・・・なんと涙を流されていたのです!
「あら、やだ・・・。本当に嬉しいわ。神様からもらったみたい。」と言ってくださいました。 |

神さまのおくりもの(大人用) |
そして、私にハグまで!!
なんだか私の方が感激しちゃいましたね。 こんなに喜んでもらえるなんて!
そして、他のお母さんや他の先生方に、
「見て見て! これ、今、杉田さんからいただいたの。」
と見せまくっていました。
ちょうど、先生のツボにはまったみたいですね。
こんなに喜んでもらえると、贈った甲斐があるというものです。贈った私の方がプレゼントをもらったような、温かい気分になりました。
あなたは、贈り物をして、涙を流して喜んでもらったこと、ありますか?
(2006年3月)
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| <第6回 いつもプレゼントする人がもらった本> |
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11(いい)ギフトネットも今年で4年、ありがたいことに何名かお得意様がいらっしゃいます。
その中のお一人は、西日本にお住まいの、30代くらいの男性の方です。お友達やご家族に、何冊も本を作っていただきました。 いつもこちらから確認のメールを送ると、すぐにお返事いただきますし、またパンフレットをお友達に配っていただいたり、と本当にありがたいお客さまなのです。
その方、仮にMさんとしますね。
頻繁にご注文いただくので、私たちスタッフも、お会いしたこともないMさんに親近感を持たせていただいています。「あ、またMさんからの注文だわ。いつもありがたいね。」と話しているんです。
さてあるとき、ご新規の方からご注文をいただきました。誕生日プレゼントとして人気の、「おたんじょうびのほん(大人用)」という絵本です。
そして、その主人公の名前が、どこかで見たことのある・・・
そう!あのお得意様のMさんだったのです!
特にコメントもありませんでしたが、西日本の都市のMさん、といえばあの方に違いありません。 |

おたんじょうびのほん(大人用) |
ご注文者様に念のため確認したところ、やはりそうでした。
今回は本人に内緒で作って、誕生日プレゼントに渡すそうです。
ふふ(^o^)。 うれしいですね。
いつもお世話になっているMさんに、喜んでいただけるよう、心をこめてお作りしました。
後日、Mさんご本人からメールがあり
「参りましたよ! まさか自分がもらうとは・・・。 でも自分が主人公の絵本ってやっぱりいいですね。何度も読み返してます。」
だそうです。
よかった〜。ご注文者の方にも「Mさんが予想通り喜んでくれた」と嬉しいメールをいただきました。
いえ、一番喜んでいるのは、私たちスタッフかもしれません。 商売をしながら、喜んでもらえるのは、ギフト屋の醍醐味。 嬉しかったです。 これからも、こんな喜びの輪を広げられるよう、日々がんばってまいります!
(2006年6月)
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| <第7回 アレルギーのあるお子様へキャンディブーケ> |
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ある年の夏のことです。 新規のお客様からお電話をいただきました。
地方の中核都市にお住まいの、女性でした。3歳くらいのお子様がいらして、育児サークルに入られているそうです。 その育児サークルで7〜8人で仲のよいグループができていて、その中のお一人が、海外に赴任することが決まり、お別れ会を開くことになったそうです。 お別れ会のプレゼントに、ぜひ、以前から興味のあった、キャンディブーケを!と言ってくださいました。
「普通の花束にしようかとも思いましたが、どうせ翌週には海外に行ってしまうんです。だったら、見て、食べて、2度楽しめるキャンディブーケの方がいいかな、と思って。 キャンディだったら海外にも持っていけるでしょう?まぁすぐに食べちゃうかもしれないけど・・・(笑)。それに、子供は花よりも喜ぶと思うんです。」
なるほど。 生花は海外に持っていけませんが、キャンディだったら持っていけますね。確かに食べてしまうかもしれませんが、数本だけ持って行くこともでき、選択肢は広がります。 「取っておこうと思ったのに、食べちゃったの〜」なんていうのもいい思い出になりそうです。 |

キャンディブーケ 長靴
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ただ、今回はすこし注意する必要がありました。 プレゼントするお子様に食物アレルギーがあるそうなのです。
楽しくキャンディなどを食べてアナフィラキシー(急性アレルギーによるショック症状)を起こしたりしたら大変です。ご注文者にアレルギーの内容について、詳しく確認していただきました。

キャンディブーケ ガーデン |
卵、小麦、乳製品、ナッツ類に対してアレルギーがあること、コーンシロップや大豆由来の乳化剤は大丈夫なこと、などをお伺いしました。
そうなると標準でブーケに使っている、キスチョコや、ミルクキャンディは使えません。 グミや、フルーツキャンディ、ミントキャンディなど、アレルギーに配慮した食べ物で、ブーケを作らせていただくことになりました。 |
夏場でしたので、チョコレートを使わなかったのは、ちょうどよかったかもしれません。
お電話いただいた女性は、お別れ会を行うグループのメンバーと連絡をとりながら、意見をまとめ、何度かお電話をいただきました。 アレルギーのこともあったので、大変だったと思います。
お別れ会の数日前に、会場に近いグループメンバーのお宅に配送させていただきました。
このように、ブーケの内容に関しては、ご相談に応じることができます。 基本的には、ご注文を受けてから、一つ一つ、手作りで作っていますので、ある程度自由に変更することができるのです。 お好みやアレルギーに合わせて多少アレンジできますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
(2006年8月)
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