『一.井戸 二.楽 三.唐津』といわれる由縁は、なんと言いましても日本独自の美意識【景色・土味・手触り・映り・色】が唐津焼に重なるということに他なりません。
唐津の茶碗で茶を頂くたびに心が落ち着きます。
釉流れ・目跡・ゆび跡などのさまざまな景色、ざんぐりとした土味、独特のあたたかさのある手触り、茶に限らず酒・料理・花などの映りがよいということ、雨漏り・貫入など使えば使うほど変化する色、数え上げたらきりがありません。
当ギャラリーでは現代の風を取り入れながら、どこか懐かしい匂いのする唐津焼を送り出していきたいと考えております。
ぜひこの機会に御手許に唐津焼を置いてみませんか。たちまち虜になることと思います。