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都美恵窯

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都美恵窯(つみえがま)

オリジナル骨壺の青山(せいざん)と冨山善夫、佐藤洋子の陶芸作品
元藤堂藩御用窯伊賀焼八代目 岡本定八作品


●都美恵窯(つみえがま)の名は、伊賀の窯元前に鎮座する都美恵神社によっていました。
 窯は、芭蕉の生まれ故郷である三重県の伊賀にありましたが、千葉県南房総市に移りました。

●冨山善夫(とみやま よしお) 号 夢也(ゆめや)、佐藤洋子(さとう ようこ)と
 元藤堂藩御用窯 伊賀焼八代目 岡本定八(おかもと じょうはち)の作品をご覧ください。

●86年に骨壺を商標登録し、号 夢也(ゆめや)の作るものを青山(せいざん)と命名しました。

冨山善夫(号 夢也) 陶歴

冨山善夫(号 夢也)

1950
三重県伊賀に生まれる

1974
京都大学農学部水産学科卒業

1979
京都府立陶工訓練校卒業後一六代永楽善五郎窯で学び、伊賀に築窯

83−85
各地で陶展

86
大阪で日本初の骨壺の陶展を開催。
TV、新聞などマスコミを賑わす
骨壺を商標登録し、号 夢也(ゆめや)の作るものを
青山(せいざん)と命名

88
大阪市「ギャラリー安土」で陶展「芭蕉によせて」

89
人形師 辻村ジュウサブロー 都美恵窯で作陶
三重県上野市 旅立ち三百周年「おくのほそ道」陶展

90
二月二日の四十歳誕生日から作品に通し番号を入れる(青山は除く)

91
信楽世界陶芸祭で、朝鮮半島の南北の土を使い
「南北交流の壺」制作し、二個の一方を国連に贈呈

92−95
JICAシニア海外ボランティア第一号として
パラグァイ(南米)で陶磁器制作指導に赴任

95
帰国後、信楽高原鉄道列車事故のために延期されていた
「南北交流の壺」贈呈式を信楽町で三木睦子さん達と行う

96
三重県の広報誌「エム・キューブ」創刊号に、芭蕉俳句からの
芸術性溢れるユニークな焼き物作りの人として紹介される

98
パラグァイでのボランティア体験記『世界はワシらを待っている―』
名古屋の出版社風媒社より上梓
マガジンハウスのダカーポ395号著者インタビュー、
産経新聞書評欄等に載る
帰国後初の陶展を陶房、展示室で開催

00
知恩院サラナギャラリー

01
韓国利川市で三木睦子さん、韓国陶芸家等の
「南北統一の壺」制作に協力

02
三重県立あけぼの学園高校で、陶芸の社会人講師になる

03
上野市上野城ギャラリーで「芭蕉によせて」陶展

06
伊賀から千葉県南房総市、白浜海洋美術館に移転

冨山善夫 作品一覧はこちらから

佐藤洋子 陶歴

佐藤洋子


「人権と平和」モニュメント
 
茨城県に生まれる

1976
東京で工芸デザインを学ぶ

78
茨城県笠間に学ぶ

79
栃木県益子に学ぶ

82
三重県伊賀に移る

83−84
大阪市「ギャラリー安土」高槻市「古鏡庵」千里阪急百貨店、
津市「三重画廊」等で陶展

85
茨城県で初個展

88
京都市「鬼画廊」

89
大阪八尾「銀花」

92−95
南米パラグァイに移る。チリ、ボリビア、アルゼンチン、
ブラジル、メキシコ、アメリカを巡る

95
三木武夫記念館で三木睦子さんと朝鮮半島の北と南の土を使った
「南北交流の壺」を制作

97
第5回日清食品現代陶芸(めん鉢)大賞に入選

99
伊賀町町政40周年記念「人権と平和」モニュメントデザイン

00
知恩院サラナギャラリー

01
第4回展示室、陶房展など

02
第5回展示室、陶房展など

03
東京世田谷美術館でグループ展展

06
伊賀から千葉県南房総市、白浜海洋美術館に移転

佐藤洋子 作品一覧はこちらから

岡本定八 陶歴

岡本定八
伊賀焼は遠く奈良平安の頃に始まり、桃山期には上野城主筒井定次の伊賀焼育成により「筒井伊賀」の豪快宛然たる独特の茶陶境地が開けた。
徳川初期 慶長年間に至り伊賀藩主藤堂高虎公、高次公(二代)の保護奨励により「丸柱」に陶窯は擁立され幽邃の極限に迫る優れた雅陶をものにし「藤堂伊賀」の一時代を風靡した。
江戸時代に及ぶや小堀遠州、古田織部の作風は伊賀焼に融合造形の変化を躍動的なものにし、「遠州伊賀」の名声を後世に残すこととなった。 こうして中世丸柱に幾多の陶窯あり、茶道華道の発展と共に気品ある伝統伊賀の時流を得た。
丸柱の陶工初代岡本定八も前代の余流を継承し多くの名品を輩出しその面目は躍如たるものがあった。
明和年間初来に時の藩主高凝公(七代)も陶郷丸柱の窯場を奨励したために陶窯は益々隆盛を極め、定八の作陶も更に姿形良き名陶を生んだ。
「伊賀國」「丸柱制」の二印が復興し、藩公より御用陶工として、拝領印は陶師定八の拝領するところとなり、それ以来藩末まで御用品としては総てこれを刻し納めた。拙房に若干の遺作を蔵して往時を忍ぶものあり。
これぞ伊賀焼と云われる豪快な陶韻風趣、勇渾に流れる「ビードロ」釉に醸し出される妙なる「緑青色奇釉」は、当屋敷の山地から採土し、今もなお松の薪と登り窯で焼きあげる。
不肖八代定八は、この因縁の地に他より追従されることなく只々伊賀焼の源流を考究しつつ吾が祖師定八の作行を伝承している。 願わくは一瞥のご高覧あれ。


藤堂 古伊賀 元祖窯
八代 岡本 定八
 〒518-1325  三重県伊賀市丸柱1−415
 窯場рO595−44−1531
 展示場рO595−44−1446

八代 岡本定八 作品一覧はこちらから



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