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【最強学習法】実力テスト直前!点数UPのための勉強法を学年別にまとめ

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勉強方法
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  • 実力テストで点を取るための勉強法は?
  • 実力テスト対策は何をすればいいの?

って困ってる人も多いと思います。

実力テストは

  • 定期テストよりも範囲が広くレベルが高い
  • しかも学校によっては内申に影響したりすることもある

今回はその実力テストのための

勉強法や何をすればいいかをお伝えしていきます。

これを読んで今日から実力テストの勉強を始めてみてください。

 

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学年によって対策や勉強法は変わる?

中学1年や2年のうちは、休み明けのテストでは直前の内容が多いですが

3年生になると、「今まで習ったところ全て」が範囲になるので当然対策法も変わってきます。

学年別に紹介していきます。

 

中学1、2年生の実力テスト対策法

学校によって違うところもありますが、多くは直前にやってた内容から出されることが多いです。

  • 夏休み明け→1学期の内容
  • 冬休み明け→2学期の内容

というような感じですね。

ということで直前でもできる勉強を紹介します。

 

学校の課題をやり方を変えて何度も解く

中学2年生までの学校の課題は前の学期の内容がメインで出されています。

実力テストは、課題から似たような問題を出すことが多いですから

課題を使って勉強するのが効果的です。

とはいっても、

ただ同じ問題を何度も何度もやる勉強法はあまり効果がありません。

同じ問題を何度やっても、ただ答えを覚えるだけでテストで出来るようにはなりません。

「定期テストでもワークを3、4周したのに点数が取れない」

これと一緒です。

ただ闇雲に何度も何度も解くのはオススメしません。

やり方は、

理科や社会などの語句の問題では、語句を覚えるのではなく

答えの語句の方を見て、その語句の説明をできるようにする

という勉強法をオススメします。

例えば、

桶狭間の戦いで今川義元を破り、本能寺の変で明智光秀に討たれた武将とは? 

答え、織田信長

こんな問題があるとすると、

織田信長っていう言葉を見て

  • 桶狭間の戦いで今川義元を破り、本能寺の変で明智光秀に討たれた

という説明ができるようにするのです。

しんどいかもしれませんが、効果はかなりあるので絶対にやってください。

数学や英語の場合は、

答えを覚えるのではなく「何故そうなるのか」を考えて解くんです。

ただ答えを覚えるという勉強法では、実力テストは取れないのでサボらずやりましょう。

それでも理科・社会の問題を解けないという方は、塾で使っている教材をご紹介します。これは、最強ツールです。実力テストの60点はカバーできます。

キーワードマスター理科

キーワードマスター社会

過去のテスト問題をやり直す

定期テストは、その学期の大事なことや出来ないといけない問題をつめこんでいます。

なので、テストの問題は、

  • 先生が解けなきゃいけないと思ってる問題
  • 覚えておいて欲しい問題
  • 理解して欲しい問題

が入っています。

テストの問題をやるだけで、重要単元の復習がまとめてできるのです。

なので、過去のテストを引っ張り出してきて解きましょう。

応用問題であっても、もう一度そのまま出してくることもあるので、しっかり解いておきましょう。

中学1、2年生は

  • テストの解き直し
  • 課題をやり方を変えて何度も解く

これさえできれいれば、点数を取ることはできるでしょう。

 

中学3年生の実力テスト勉強法

3年生にもなれば、範囲も広くなりますし、難しくなります。

特に、業者が作ったテストだと

先生も直前まで問題を知らなかったりするので対策は行いづらいです。

そんな実力テストの勉強法を話していきます。

ちゃんと実践してくださいね。

 

過去の実力テストを100点取れるよう解き直す

1学期にも1回もしくは2回実力テストが行なわれているはずです。

(特に中学3年生1学期の1回目の実力テストは少し簡単です。それは、学校の先生もお話ししているはずですが、自身をつけてもらうためです。内容としては、公立高校の入試問題を少し簡単にした内容(大阪府だとA問題)が出題されます。)

その過去問を引っ張り出してきて解き直しましょう。

大事なのは、100点取れるように解き直すことです。

ココまでしっかりやれば、傾向もわかりますし、実力テストの対策にもなります。

他の記事でも伝えていますが、ただ答えを覚えるだけではダメですよ?

↓間違った勉強法は点数を下げてしまうので注意してくださいね。

テスト前日にやると危険なやばい勉強法5選!あなたはいくつ当てはまる?

 

出された課題の中でよく間違えた単元を集中的に勉強する

3年生になって出される課題は、1、2年の復習単元も入っています。

もちろん実力テストの問題ほどレベルの高いものもないかもしれませんが、

課題をこなせば、よく間違える単元、苦手な単元が見つかるはずです。

その苦手単元や間違えやすい問題を集中的に演習することです。

実力テストは範囲が広く、すべてやるには時間が足らなすぎます。

なので、自分が出来なかった苦手単元に集中して取り組むことです。

やり方は、

  • 自分が塾や学校でもらった問題集を使うか
  • 教科書の問題をしっかり解く

この方法です。

出来ないところが多かった人は、

間違いが特に多くて、やっていても訳がわからなかった。

っていう単元を先にやりましょう。

部分点を軽くみない。

実力テストや模試などでよく出題される問題として、

  • 数学なら証明
  • 国語なら要約文
  • 英語なら英作文

ここが出題されます。ほぼ毎回出てきて、部分点をくれる問題です。部分点は、とりあえず書けば1点もらえる可能性があります。もちろん、まったくマト外れなことを書くと点数はくれませんが、なるべく寄せて書くと間違えていても点数はくれます。なので、

白紙で出さない!

これを徹底してください。そして、実力テストと入試問題に関しては、先ほどの3つの問題は必ずでます。出題が分かっている範囲なので、絶対に対策しておいてください。

英作文に関しては、意味が通れば点数をくれます!簡単でいいのです。

例えば、「あなたの趣味は何ですか?」英語で答えてください。

という問題に関しては、

My hobby is soccer.

これで、正解です。長々書きたいのであれば、

My hobby is soccer. Because it is exciting.

これでいいのです。これで部分点はくれます。この部分点という制度をしっかり活用してください。

実力テストは勉強しなくていい?

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/05/6efe3ad7df2e381e7557fc37f9532be4.jpg” name=”学生ハリボー” type=”r big”]実力テストは範囲が広いし、勉強したところが出るとは限らない[/voice]って言って勉強しない人もいます。

でも実力テストは入試問題に合わせて作っています(特に中3生は)

つまり、実力テスト対策=本番の入試対策になるのです。

入試対策はどうせこれからするんですから、その練習として実力テストの対策をしましょう。

どうせやるなら、早い方がいいでしょ?

今のうちに勉強習慣をつけておかないと、あとで苦しくなりますしね。

実力テスト対策もしっかり取り組みましょう。

全ての学校ではないですが、私立の学校などは、学校の実力テストの点数 直近2回分を、入試合格点の基準に持ってきたりするので、実力テストはおろそかにせずに、なるべく高得点を目指してください。

まとめ

実力テスト対策として

中学1、2年生は、

  • 学校の課題をやり方を変えて何度も解く
  • 過去のテスト問題をやり直す

この2つです。

ただ、答えを覚えるだけでなく答えを見て問題文を答えたり

理解して解けるようにするなどしてください。

中学3年生は、

  • 過去の実力テストを100点になるよう解き直す!
  • 課題で出来なかった苦手単元を集中的にやる!
  • 部分点がある問題は、必ず解く!

ということを取り組んで欲しいと思います。

では、実力テストの結果が良いことを祈ってます。

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