休日に1時間ほどしか勉強できない人が3時間勉強するために必要なこと

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勉強方法
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※上の記事を読んでからこの記事を読んでくださいね。

今回は休日に3時間勉強できる方法を教えます。

受験生や学生にとって休日に勉強できるかどうかは

テストはもちろんのこと受験の結果にも大きく関わってきますよね。

休日に勉強できない人の中でも

  • 1時間(ちょっと)くらいなら勉強できるけど集中力が中々続かない
  • 受験生なのに勉強時間は1時間が限界

って人も多いかと思います。

休日に3時間達成するために必要ことをすべて教えていくので

  • 受験生なのに勉強できなくて困ってる人
  • テスト前に勉強しなきゃいけないのに中々出来ないと悩んでる人

そんな人の参考になるよう作ったのでぜひ試してみてください。

もう一度言いますが、1時間もできない人は

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↑の記事をまず読んでくださいね。

これが達成できてから戻ってきてくださいね。

 

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休日に3時間勉強するためのコツ

休日に勉強できない人ほど今から話すことが

「自分に出来ているか」を当てはめて考えてくださいね。

これから勉強時間を伸ばすために避けては通れないことです。

コツをしっかり教えるので、今日からの勉強に役立ててくださいね。

 

勉強は午前中にやってしまう

まず勉強は午前中に済ませる癖をつけてください。

時間があるからといって、午後や夜に後回ししてはいけません。

勉強する3時間のうち最低でも2時間は午前中に終わらせてしまいましょう。

勉強が好きな人ではない限り、勉強をすることは体力や精神力をかなり使います。

夜は1日の終わりなので疲れていて、ダラけやすく勉強をやめてしまいがちなんです。

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/05/598b181f87cfd68f825b0b4b0b1c9d5d.jpg” name=”学生ハリボー” type=”r big”]「私は夜行性だから」[/voice]

って人もいるでしょう。

でもオススメは午前中にやることです。

朝は寝た後なので、頭がスッキリしていて、集中力が続きやすい時間帯です。

午前中だけガッツリ勉強→午後は遊ぶ時間にする。

これくらい極端なスケジュールでもいいくらいです。

それほど朝に勉強をすることは勉強時間を増やす上で有効なのです。

ご飯を食べて歯を磨き終えたら、すぐ勉強に取り掛かりましょう。

 

起きてからの予定はすべて決めておく

朝起きてから

  • ご飯を何時までに食べ終えるか
  • いつから勉強を開始するか
  • 何時から何時まで何の教科で勉強するか。

これらを決めておきましょう。

基本的に人間は、決まったことをこなす方が楽で体力を使いません。

その場で考え、その場で決めて勉強する方が何倍も頭を使うし疲れやすくなります。

「この英単語を工夫して覚えなさい」

と言われるより

「この英単語を50個をノートに10回ずつ書き、発音しながら覚えなさい」

こう言われた方がすぐ行動にうつせますよね?

このように人間はあらかじめ決められたことに従う方が楽なのです。

だから、勉強を始める前に

  • この時間は数学の問題集を解く
  • この時間は英語の単語を覚える時間に使う。

などと決めておいてください。

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/05/futuu.jpg” name=”南波学” type=”l big”]「予定決める時間があったら、勉強してる方がいい」[/voice]

なんて思う人もいるでしょうが、やってみればはるかに楽なことがわかります。

僕自身もめんどくさがりで最初はやらなかったんですが、

やってみると予定を決めた方がめちゃくちゃ楽なことに気づきました。

騙されたつもりで、一度やってみてください、ほんとに。

終わってみれば、予定を決めた方が効率のいいことに気づくはずです。

使わないノートや日記、いらない紙の裏でもいいので予定を書いてから勉強を始めましょう。

 

勉強が達成できたときのご褒美を決めておく

ご褒美というと大げさに聞こえるかもしれませんが、

達成した時の自分へのちょっとしたご褒美を作っておきましょう。

3時間出来たら。

  • 好きなゲームをしていい。
  • 冷凍庫にあるアイスを食べていい
  • 好きなyoutuberの動画を見てもいい
  • 撮りためていた好きなビデオを一本見る

というちっさなご褒美をセットしてください。

で、達成できたらやってもいいとルールを作るのです。

こうすることで

勉強に対するモチベーションがわきます。

僕で言えば、こういう記事を書くときにご褒美として

ジョジョの録画した動画をご褒美としてあえて取っておきます。

そして記事がかけた、達成できた時に見てもいいというルールを作るのです。

すると、どうしても見たいから少ししんどくても頑張って自分の作業をやるのです。

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/05/warai.jpg” name=”南波学” type=”l big”]だってジョジョの動画をどうしても見たいから笑[/voice]

好きなyoutuberの動画を見る。

Youtubeをダラダラ見ることも同じです。

普段自分が楽しいと思ってやってることを

「勉強できたらやってもいい」というルールをつけるだけでモチベーションに変えられるのです。

そうすると、達成した喜びとやりたいことができる喜びを同時に味わえるのです。

誰でも朝起きてから

  • やりたいゲーム
  • 見たいテレビ番組
  • やりたいこと

があるはずです。

それは3時間達成できた時のご褒美としておいといてください。

 

休日に余裕で3時間こなすための1日のスケジュール

休日で時間があるとはいえ、自分がやりたいように勉強を始め、気分で勉強をやめたりしていては勉強時間は確保できません。

休日に3時間こなすためにも、これから話すスケジュールにしたがって勉強してくださいね。

 

朝8時には起きる

休日に勉強できるかどうかは朝何時に起きるかで決まります。

12時に起きたらそのままダラダラしてしまって、結局夜にちょこっとしか勉強できなかった。

こういった経験は誰しもがあるはずです。

勉強時間を確保するために、まずは早く起きることです。

遅くとも8時には起きておきましょう。

そのためには前日は12時には寝ておきましょうね。

 

朝9時には勉強を始める

さっき話しましたが、基本的に勉強は朝にやってください。

夜にドカっとするんじゃなく朝やりましょう。

朝勉強を始める時間は、早ければ早いほどいいです。

朝起きてからの時間は頭の中がかなりスキッとしてます。

人間の体は、朝の時間帯の方が夜よりも集中力が発揮しやすいよう出来ています。

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/05/598b181f87cfd68f825b0b4b0b1c9d5d.jpg” name=”学生ハリボー” type=”r big”]休日やから夜に勉強すればええやん[/voice]

って思う人もいるかもしれません。

でも、「朝やらずに夜勉強やる」って言う人って結局夜もやらないんです笑

夜出来る人は、朝でもできるんです。

時間がたっぷりあるからと後回しにせず朝から始めましょう。

というより朝だけ勉強しましょう。

朝出来るようになれば自然と勉強時間も伸びます。

時間がなくて、、、って人ほど夜遅くまで起きてたり朝ゴロゴロしてたりします。

朝起きてすぐ始めることが勉強時間を伸ばすコツです。

 

9時から30分勉強→10分休憩を4回繰り返す

何時間もぶっ通しで勉強というのもありですが、効率を考えれば休憩をちゃんと挟んだ方がいいです。

「もうちょっと勉強したかった」と思うくらいの短い時間で勉強するのがいいんです。

  • 30分区切りで勉強しましょう。
  • そして15分の休憩を挟みましょう。

3時間出来ないくらいの人は、勉強に対して苦手意識が強いはずですから疲れやすいはずです。

だからこそ、30分ほどでいいんので集中して勉強に取り組みましょう。

他の記事でも話していますが、30分と決めたら延長せず中途半端でも止めてくださいね。

30分勉強→15分休憩これを4回繰り返してください。

学校の授業も、塾の授業時間も30分よりは確実に長いはずなので頑張って耐えてくださいね。

これをやれば朝のうちに2時間も出来てしまいます。

どうでしょう?

意外と出来そうな気がしますよね?

最初にも言ったように3時間は大した時間ではないのです。

工夫や勉強のやり方次第で本当にどうにでもなるのです。

 

ご飯を食べた後30分勉強→10分休憩を2回繰り返す

朝に2時間やったら、昼食後は再び30分勉強→15分休憩を2セットおこなってください。

昼飯を食べた後では、多少眠くなることもあるでしょうがたかが1時間です。

しっかりご飯を食べた後ですが、30分ずつこなしましょう。

 

3時間達成できる

これで3時間勉強を達成することが達成することができます。

多少スケジュールがズレようと、今まで話したスケジュール通りにやれば3時間はこなせます。

勉強できない人は、予定を決めきれないことが多いです。

その場の気分で勉強を進めてしまうと、あまり勉強時間は伸びないでしょう。

3時間達成するためにも、ここで話したスケジュールを守ってくださいね。

 

3時間勉強を継続するためにやるべきこと

「1日だけ3時間勉強できた」ではまだダメです。

「毎週休みの日には3時間勉強できる」という状態を作っておかなくてはいけません。

勉強時間を確保するためにやるべきことをお教えします。

 

起きる時間、寝る時間を固定する

朝に勉強を終わらせる必要があるので、起きる時間と寝る時間はとても大事になってきます。

起きる時間、寝る時間は必ず固定してください。

特に休みの日の前日の夜は、遅くまで起きたくなりますよね。

気持ちはわかりますが、

遅くまで起きてしまうと次の日は間違いなく体にダルさが残ります。

でもそこはぐっとこらえて、早くに寝るようにしましょう。

12時には寝て、7時に起きる。

くらいの生活リズムで過ごしてください。

朝に勉強する習慣がつけば、午後に時間ができるので十分遊んだりすることも可能です。

そのためにも、起きる時間と寝る時間は決めておきましょう。

 

スケジュールを決めてから勉強する癖をつける

最初にも話したことですが、

スケジュールを決めてから勉強を始める。

これを徹底して守ってください。

こういった簡単なもので構いません。

適当に勉強を始めるのではなく、

勉強を始める前に、「やることを決める」習慣をつけましょう。

その場の気分で教科を変えたり、

何をしようかと考えながら勉強しているとすぐに疲れてしまいます。

ノートやフセンでもいいので、

自分のやることを毎回書いてから勉強を始めることで勉強習慣が継続します。

このルールを守ってください。

 

時計を気にしないような環境作りをする

僕も集中できないときはそうですが、

何度も何度も時計を観てしまいます。

  • あと何分で昼飯の時間になるのかなぁ
  • 今で授業が始まって何分たったのかなぁ

と、時間を気にしてしまいます。

ほんとに早く終わって欲しいときは

あと5分であっても300秒を心の中でカウントダウンしてしまいますよね?

(僕はよくやってました笑)

でもこうやって時間を気にしすぎることはよくないのです。

時間を気にしてるときで集中してるときなんてほとんどありません。

一番理想なのは、「もうこんな時間だ」とあとになって気づくことです。

時間を気にしてない=集中できている

ということです。

だからこそ、時間を気にしないために

  • 携帯をそばに置かない
  • 時計も見えないところに動かす

という工夫をしてください。

あと1時間後に家を出なきゃいけないから時計がないとやばいって人は、

タイマーや携帯のアラーム機能を使えば大丈夫です。

よっぽどの用事がない限り、時間を気にする必要なんてありません。

集中力を確保するためにも、ぜひこの方法を取り入れてください。

 

まとめ

今回は、休日に3時間勉強するための方法をお話ししました。

3時間勉強するためのコツは

  • 勉強は午前中にやってしまう
  • 起きてからの予定はすべて決めておく
  • 勉強が達成できたときのご褒美を決めておく

この3つです。

そして

  • 休日に3時間こなすためのスケジュールは、
  • 朝8時には起きる
  • 朝9時には勉強を始める
  • 9時から30分勉強→10分休憩を4回繰り返す
  • ご飯を食べた後30分勉強→10分休憩を2回繰り返す

こうやって昼過ぎ頃には終わる計画で行いましょう。

また、今後も3時間勉強を継続するために

  • 休日は起きる時間、寝る時間を固定する
  • スケジュールを決めてから勉強する癖をつける
  • 時計を気にしないような環境作りをする

この3つを心がけてください。

ぜひ試してくださいね。

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