【暗記が超苦手な人でも効果アリ!】単語や語句、公式を秒で覚える勉強法

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勉強方法
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  • 暗記が苦手なので、小テストやテストで点数が取れない
  • 単語や語句が全然覚えられない
  • 基本的に覚えることが苦手

こんな悩みをよく聞きます。

暗記が苦手な人の多くは、「長時間かけて一度で覚えよう」としてしまいがちです。しかし実際には、短い時間で何度も繰り返すほうが記憶は定着しやすいとされています。大切なのは、完璧に覚えようとすることではなく、まずは大まかに覚えて何度も思い出すことです。特に、見て覚えるだけでなく「思い出すテスト」を繰り返すことで、記憶はより強くなります。暗記が苦手な人ほど、長時間の勉強にこだわるのではなく、短時間の暗記と復習を何度も行う勉強法に切り替えることが大切です。

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/05/598b181f87cfd68f825b0b4b0b1c9d5d.jpg” name=”ハリボー” type=”r big”]じゃあ、どうやって覚えたらいいの?[/voice]

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/05/598b181f87cfd68f825b0b4b0b1c9d5d.jpg” name=”ハリボー” type=”r big”]暗記の一番効率の良い覚え方は?[/voice]

今回はこれらの疑問にすべて答えます。

時間をかけずにできる暗記法や覚えるために必要なコツと考え方を教えます。

英単語や社会の語句、数学の公式まで全てに使えるので、実際に今日から試してみてください。

 

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短期時間で多くの単語を覚えるためのコツ

かけた時間でなく単語に触れる数を増やす

暗記な苦手な方は、時間をとって一気に暗記をしようとします。

でもこれはめちゃくちゃ非効率で時間の無駄なんです。

いつも30分かけて覚えようとしていることがあれば、それを5分で分けて時間を空けて6回やってください。

5分見て覚えて→時間を空けて→5分見て覚えて→時間を空けて、、、

というようにかける時間を細かく区切って暗記するのです。

長くても5分以内におさめてください

何度もやることで、長い時間覚えていられます。

まずは、かける数、触れる数を増やす。

これをめちゃくちゃ強く意識してください。

 

暗記が苦手な人ほど1回で覚えようとする

これは苦手な人ほどやってしまう暗記の落とし穴です。

一回で全部覚えようとしてないでください。

何回やってもいいんです。てかむしろ何回もかけないと覚えられないものです。

私全然覚えられないんですーっていう人ほど意外と回数をこなしていません。

1回で覚えられるわけないです。だから何回もやるんです。

例えば、英単語を30個覚えるとします。

 

これを覚えるとき、苦手な人ほど30分とか長い時間をかけてしまいます。

でもこれからは時間を5分以内で必ず切ってください。

15分かけて覚えるんじゃなく、5分で覚えようとするんです。

「えーそんなの無理ですよ」って思うでしょう。

そんなにすぐ覚えられないよ。

ってよく言われます。でもそれで良いんです。

1回目は6割〜8割くらいでいいんです。

全部完璧に覚えようとするから不可能なんです。

みんな一回で全て覚えようとします、

これが暗記の落とし穴です。

何回やってもいいんです。

とにかく時間をかけずに回数をこなす。

これが暗記のコツです。

 

思い出そうとする作業で人は記憶する

人間が何かを覚えるときの仕組みはこうです。

単語を見る→テストをする(紙に書き出す)

単語を見る→口に出す

つまり、単語を見たあとにその覚えたものを手で書くなり、口に出すなりして思い出すことで初めて記憶になるのです。

数学の公式でもそうです。

公式を覚えただけでは、実際にテストでできるようになりません。

公式を覚えて、そのあとで公式を使って問題を解くことで記憶になるのです。

だから、覚えようと思ったら

  • 自分で小テストを作ってやってみたり
  • テスト形式で解いてみたり(うちの塾ではこれを毎回やります。)
  • 覚えたものを声に出して確認する

こうやって思い出す作業をしないといけません。

例えるなら、単語を見るという作業は引き出しの中に情報をしまうことです。

これだけでは記憶にはなりません。

そのしまった情報を引き出しから引っ張り出す作業を何度もしないといけないのです。

情報を引き出しに入れる=単語を見る

情報を引き出しから出す=覚えたものを思い出すためにテストをする

これをやって初めて記憶に定着されるのです。

思い出す作業が一番大事!

これを覚えておいてください。

 

今から使える!秒で覚える暗記方法

先ほども言ったように、

  • とにかく数をこなす
  • 1回で覚えようとしない
  • 思い出す作業をいかに多く日常の作業でできるか

これをやらなければいけません。

時間も手間もいらない超ラクな暗記法

通勤時間に単語帳を見る。

こんなことは他の人も言ってるかもしれませんが、僕のオススメする暗記法は一味違います。

単語帳も、ペンも、ノートも何もいりません。

やったことを頭の中で思い出す。これだけです。

通勤する時、自転車であれば単語帳をじっと見ることもできません。

なので

家を出る前に3分ほど単語帳をペラペラとめくります。

で、自転車をこぎながら何を覚えたっけ?

と頭の中で思い出す訓練をするんです。

この単語はこんな意味だったかなとか、この単語のつづりはこうだ。みたいに頭の中でやります。

で、学校に着いたときに単語をパラっと見て

  • 何を覚えていたか
  • 何を覚えていなかったか

を確認するのです。

僕も当時やってましたが、めちゃくちゃ効果があるんです。

やったこと、見た単語を頭の中で再現する。

これだけの暗記法でいいんです。

最初こそ単語を3、4個くらいしか思い出せませんでしたが、繰り返すことで覚える数も増えていくんです。

しかもこの方法は、どこでも何をしていてもできるのでめちゃくちゃ便利です。

校長先生の長い話を聞いている時、トイレの中でも風呂の中でも、通勤時でも。

とにかく何も使わずに記憶できるのです。

慣れてくると、朝の通勤時に前日の夜勉強したことの8割くらい思い出すくらいになります。

時間も手間もかけずに復習ができてしまいます

実は、一番記憶力が活性化して暗記に効果的なのは朝です。つまり、絶対に覚えておきたいような公式や単語、なかなか覚えることのできない語句などは、ベットの足元やスマホの壁紙にしておくとほぼ間違いなく覚えますよ!

この暗記法を実際にやってみましょう

今から言う単語を10秒だけかけて覚えてください。

無理なのは承知です。

いきますよ?10秒でやってみてください。

foreign・・・外国の

story・・・話、物語

travel・・・旅行

tomorrow・・・明日

language・・・言語

10秒たったら目を閉じて、今覚えたものを頭の中でつぶやいてください

・・・

・・・

・・・

・・・

どうでしょう?実際にやってください。

実際にやってみると、2、3個くらいしか覚えられないかもしれません。

でも、逆に言えば10秒でも2個くらいは覚えられます。

→では、10秒2個なので→10個覚えようと思えば、50秒で覚えられる計算です!

つまり50秒あれば10個の単語を覚えることはたやすいのです。

この暗記法のいいところは、覚えてない単語がちゃんとわかることです。

今目を閉じてやってみて、自分がちゃんと覚えきれてない単語がわかったでしょう?

次はそれを中心に10秒やってみれば、すぐに覚えられます。

頭の中でそのまま思い出す。

簡単な方法ですよね!すごく効果絶大です。

ぜひ、これから使ってみてください。ミニ問題をやってみましょう。

暗記チャレンジ→ミニ問題

10秒暗記チャレンジ①

次の英単語を 10秒で覚えてください。

 
apple・・・りんご
school・・・学校
river・・・川
music・・・音楽
teacher・・・先生
 

↓↓10秒後に隠す↓↓

問題

次の日本語に合う英単語を書きなさい。

  1. りんご

  2. 先生

  3. 音楽

答え

  1. apple

  2. teacher

  3. music


10秒暗記チャレンジ②

次の単語を 10秒で覚えてください。

 
yesterday・・・昨日
morning・・・朝
friend・・・友達
study・・・勉強する
library・・・図書館
 

↓↓10秒後に隠す↓↓

問題

  1. 図書館

  2. 昨日

  3. 勉強する

答え

  1. library

  2. yesterday

  3. study


10秒暗記チャレンジ③

次の単語を 10秒で覚えてください。

 
beautiful・・・美しい
important・・・重要な、大切な
difficult・・・難しい
different・・・異なる
favorite・・・お気に入り
 

↓↓10秒後に隠す↓↓

問題

  1. 大切な

  2. 難しい

  3. お気に入りの

答え

  1. important

  2. difficult

  3. favorite

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