- 勉強がなかなか続かない
- 勉強していてもすぐ飽きてやめてしまう
- どうしても勉強をやめてしまう
こういう人にとっては、毎日何時間も続けられる人ってすごい人に見えますよね?
勉強を飽きないで続けられてる人は、才能があるわけではありません。
ただ勉強を続けるための方法を知っているだけです。続けることさえできれば、実力はつきます。実力テストや定期テストで差をつけることができますよね。
今回は勉強を飽きないで続ける方法を書いていきます。
勉強がなかなか続かず困ってる人は、これを読んでから勉強に取り掛かってくださいね
勉強に飽きないで続けるためのコツ

僕も実は飽き性でなかなか物事が続くタイプではありません。
そんな僕でも受験の時期にそれなりに毎日勉強を続けられたのは、続けるための方法を知っていたからです。
勉強を飽きずに続けるためのとっておきの方法を教えます
勉強を続ける方法①勉強時間と休憩時間をキッチリ決めて勉強する
飽きずにやるためには、勉強時間と休憩時間をキッチリ決めてやりましょう。
1時間なら勉強時間を1時間とキッチリ決めてください。
もし1時間も集中力が続かないなら30分でも構いません。
そして、必ず休憩時間の長さも決めてください。
- やる気が出たらやる
- ちょっと休憩してからやる
こういう基準だとダラダラしてしまって勉強が続かなくなります。
10分なら10分と決めて、キッチリ測って休憩時間をとってください。
こうやって、
決めた時間に勉強して、決まった時間に休むことが大事なのです。
これはタイマーを使ってやってください。

だいたいこれくらい(曖昧)じゃなく、必ずタイマーで管理してください。
決められた時間に行動することで、自制心がつきます。
自制心というのは、自分をコントロールする力です。
- 勉強をやめたいときでも、勉強を始められる
- やる気がなくても勉強できる
これができる人は自分をコントロールする自制心がある人です。
勉強を飽きずに続けるなら、決まった時間に勉強して、決まった時間に休憩しましょう!これだけで、勉強はある程度続けられ、テストで実力を発揮できます。
即効性あり!5分で分かる!!実力テストの点数を上げる勉強法を紹介
勉強を続ける方法②休憩に入るときは勉強の途中でもやめる
休憩の時間になると、今やってる問題を解ききってから休憩に入る人がいます。
そうじゃなく、
あえて問題の途中でも計算式の途中でも、文字を書いてる途中でも手を止めて休憩に入ってください。
あえて、中途半端な形で終わらせてください。
中途半端で終わらせれば、次勉強を始める際にやる気満々になれるのです。
これは人間の特性を利用しています。
心理学用語でツァイガルニク効果と言います。
人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象です。
(ウィキペディアより引用)
よくわからない人のために説明しておくと、中途半端なことは記憶に残りやすいということです。
- 良い所でCMにいったテレビ番組が気になる
- どうなる?というシーンで終わったドラマの続きを早く見たい
- まだ完結していない漫画の続きを早く読みたい
これは全てツァイガルニク効果によるものです。
この特性を利用すれば、勉強を中途半端にやめることで
「早くあの問題を終わらせたい」という気持ちがずっと残るのです。
だから休憩が終わって勉強を始めるときに、
「早くあの問題終わらせたい」って思えるので、すんなり勉強を始められるのです。
だから、あえて中途半端な状態で休憩に入ってください。
そうすれば、勉強への抵抗がだいぶ減ってきます。
勉強を続ける方法③休憩時に携帯や動画を見るときは10分以内にする
これは僕もよくあることですが、スマホやyoutubeの動画、インスタ等を見るときずっと見てしまうと体がダラダラモードになります。
勉強をやるのがだんだん嫌になってしまいます。
だからこそ、動画を見たり、休憩するときは10分以内と決めましょう。

youtubeを見ていると関連動画が出るでしょうが、我慢してください。
あともうちょっと、あともうちょっとと時間を過ぎても見ていると動画から抜けれなくなります。
「ここで甘えてしまったら、自分は今日勉強できないだろう」と思うようにしましょう。
そこで我慢するか、自分に甘えるかがあなたが勉強を続けられるの分かれ目です。
10分以内を心がけましょう!
勉強を続ける方法④誰かに勉強することを宣言する
これは、結構僕がよくやる方法です。
誰かに「今日3時間勉強する!」とか、「数学のワークを10ページやる」と宣言するのです。
宣言する相手は誰でも構いません。
ただ、友達ではなく、自分ががっかりされたくない人の方が効果があります。
例えば、仲良くしてる先輩や自分が慕ってる塾の先生、気になってる異性などなど、、
人に宣言すると、言った以上はやらなきゃという気持ちになります。
その相手が自分が好きな相手ならなおさらです。
「言ったことを守れない人」と思われたくないし、言った以上は「勉強しなきゃ」という気持ちになるんです。
つまり人に宣言することでモチベーションになるのです。
「今日から毎日1時間は絶対やる」でもいいので、誰かに宣言してみましょう。
自分へのいいプレッシャーにもなるので、結構オススメです!
勉強を続ける方法⑤勉強をすることで自分が成長できると考える
勉強をどうしてもやめたいときはきます。
そこで考えるべきなのは、勉強をしたら自分がどれだけ成長できるか考えることです。
| 対象 |
成長度合い(点数) |
| 過去の自分 | 40 |
| 今の自分 | 50 |
| 差 | +10(10点成長している!) |
少し難しい話に聞こえるかもしれませんが、大事な話なのでもう少し踏ん張って聞いてください。
勉強が続かない人やすぐやめてしまう人は、いつまでも勉強をさせられてると思っています。(いわゆる、他責というやつです。)
正直な話、自分がしたくなければ、勉強はしなくてもいいです。勉強しないほうがストレスはかからなくて済みますので。
ただ、テストの点数は低くてもいいですか?それは嫌なはずです。←これは自分が勉強できないことは認められないからです。
そうなれば、より楽にテストの点数を上げることができればいいとは感じませんか?それを探しているはずです。→ありますよ。楽な勉強法は!すべてこのサイトにあります。
そして、これらの話は全て自分のためなんです。
自分のためだから、必死に簡単にテストの点が上がる方法を考えます。そしてその第一歩が
勉強させられている感じから脱出すること
なんです。(スマホゲームやテレビゲームと同じ、主体的に勉強に取り組む事)
じゃぁどうすれば抜け出せるのか?
→簡単です。勉強させられてる感覚から抜け出すためには、自分が勉強をやることでどんなメリットがあるか考えることが必要です。
勉強は学力が上がるとか上がらないかだけが重要ではありません。
- お金になります。(高学歴なら高時給のバイトができる)
- 職業選択の幅が増えます。(医学部などに行けるポテンシャルができますよ。)
- 自分の能力を上げるために努力できる力をつけること
- 嫌なことでも続けられる忍耐力をつけるため
こういう目的もあるのです。
だから勉強をすることで、自分が成長できると考えて勉強してください。
自分のためだと思うと、やらされてるよりは頑張れるようになります。
勉強の仕方を工夫することも大事です。続けるには、楽しくないとできないので、楽しく続けられる方法を考えてみるのもよいと思います。→特に、スマホは触ってしまうとダラダラモードになってしまうのですが、スマホアプリで学習するのもいいと思いますので、学習アプリを入れたりしながら続けれるといいですね。
かくゆう、私もこういう記事を書いているときしんどくてやめたくなりますが「自分のためになることだし、ここで踏ん張れたら成長できる!」
と言い聞かせてやってます。
勉強をして意味ないことはありません。
必ずあなたの成長につながっています。
それだけは忘れないでください。
まとめ
勉強を飽きないで続けるためには、5つの方法があります。
飽き性でもできますよ!
- 勉強時間と休憩時間をキッチリ決めて勉強する
- 休憩に入るときは勉強の途中でもやめる
- 休憩時に携帯や動画を見るときは10分以内にする
- 誰かに勉強することを宣言する
- 勉強をすることで自分が成長できると考える
この5つは僕が試してる方法も多いです。
基本飽き性なので、こうやって工夫しないと続けられないタイプです笑
僕と同じ飽き性で続けられない人は実践してみてくださいね
勉強を習慣化するための記事も下にのせてます。
下のリンクをタップして読んでくださいね

