子どもが塾に行きたくない場合どうすべき?成績の上がる対処法を紹介

スポンサーリンク
勉強方法
スポンサーリンク

中高生を子どもに持つ親「子どもが塾に行きたくないって言うけど、続けさせるべきか辞めさせるべきか、どうしたらいいんだろう?辞めたとしてもちゃんと子どもは家で勉強できるか心配。どうすべきか知りたい。」

この疑問に答えていきます。

仮に、塾をやめるにしても、

  • 他塾に変える。
  • 塾をやめて、自分で勉強する。
  • 家庭教師をお願いする。
  • 通信教材を利用する。

いろんな選択肢があります。

何が子どもにとって一番良いの?
迷うところですよね。

子どもが塾に行きたくない、辞めたいと言った場合、どうすべきかを話していきます。

[aside]この記事の筆者
僕は教育業界に入って4年目です。
まだまだ短いですが、多い時で週6回生徒と接しています。[/aside]

この記事を読むメリット

  • 塾に行きたくない、辞めたい場合、どうすればいいかがわかる!
  • 成績の上がる塾の見極め方がわかる!
  • 今の塾を辞めて、子どもの成績を下げない方法がわかる!
スポンサーリンク

「子どもが塾に行きたくない本当の理由」を知ってますか?

  • 勉強がしんどいから。
  • 塾で勉強してても成績が上がらないから。

最初はこういう理由を言うかもしれません。
でもよーく話をしてみてください。

塾にいる友達とケンカしてて気まずいことや塾の先生であまり好きじゃない。
そういう本当の理由が実は隠れてたりします。

子どもは自分の気持ちに気付きづらいし、なかなか言葉にできないんです。
だから親が言葉を読み取って、本当に塾をやめたい理由をくみとるべきです。

「勉強がしんどいから塾に行きたくない」と聞いて

  • 「そんなんじゃ行ける学校ないよ、頑張りなさい」と激励する。
  • 「しんどいのね、じゃあ通う日数を減らそうね。」と言葉通り受け取る。

どちらも正しい対応ではありません。

「何がどうしんどいのか」を具体的に掘り下げてみてください。

  • じゃあ塾に行かない方が、勉強は楽になるの?
  • しんどいってどういう時にしんどいの?
  • 今の塾だと不満がある?

こうやって理由を詳しく聞いてみると、違う本音が出てくることがあります。

ポイントは、子どもの言葉をそのままそっくり受け取らないことです。

もしかしたら今の塾で嫌なことがあるんじゃないか?
そういう気持ちを持って聞いてみましょう。

そうすれば、「塾に行きたくない本音」がわかります。

では理由がわかったら、理由別にどう対処すべきか答えていきます。

「子どもが塾に行きたがらない→すぐ辞める」はもったいない!


塾に行きたくない理由があっても、場合によっては解決できます。
一つずつ理由別の対処法を紹介します。

塾に行きたくない理由①教室がうるさい、集中しにくい環境


これは塾に通う時間帯によっては解決できるかもしれません。

子どもさんが通ってる時間帯や曜日に、小学生が多くいるのかもしれません。
塾に相談して、静かな曜日や時間帯がないか相談しましょう。

それでも解決しなければ、塾を変えた方がいいです。
塾の生徒指導がしっかりしてないか、子どもさんがその塾に合っていないかのどちらかです。

ただ塾は静かな方がいいどうかはその子のタイプにもよります。

元々勉強嫌いの子は、静かな環境だと勉強しずらい子が多いです。
先生と適度にコミュニケーションを取れる、静かすぎない環境の方が好きな子もいます。

僕が中学の頃通った塾は、集団授業でした。
そこには授業中に関係のない話をしたり、騒がしい子がいたので勉強に集中できませんでした。

たまにしゃべるくらいなら構いませんが、ずっとうるさいので耐えられずやめました。

静かな環境の塾はいくつもあります。
自分の子どものタイプに合わせて塾を選びましょう。

どちらが合うかわからないのであれば、静かで黙々とできる塾を選びましょう。
静かな塾の方が、勉強し続ける習慣は身につきやすいです。

塾に行きたくない理由②宿題が多くて追いつかない。


これも本人だけの意見ではわからないことが多いです。
本人は宿題の量が多いと言っても、週に1,2時間取れば十分できる量ということもあります。

塾に電話で確認してみましょう。
ゆっくり話したいなら、電話でお願いして直接塾に行ってもいいですね。

宿題を出すのは、家での勉強量を増やしてもらうためです。
週に数回の塾だけでは、十分に勉強できないんです。

だから宿題をこなせないなら、成績は上がりにくくなります。

もし宿題の量が多いあまり、テスト勉強が十分にできない。
また学校の宿題すら出せないのであれば、塾に相談する必要があります。

その塾を辞めなくても大丈夫です。
むしろ宿題が多いその塾は辞めない方がいいです。

  • 宿題が多い。
  • 宿題をしなかったら、居残りや別日でさせようとする。

このように「宿題をたくさんやらせないといけない。」という方針の塾や先生は優秀です。
宿題をさせないと、成績を上がらないことを把握しているんです。

だから、宿題が多いと子どもが言った場合

塾の先生に話をよく聞いた上で、

  • 宿題の量を少し減らしてもらう。
  • テスト1週間前だけはなしにしてもらう。

どちらかをお願いしましょう。

塾に行きたくない理由③人間関係で困っている。


子どもにとっては、デリケートな問題ですね。

仲の良い友達がいると、モチベーションになります。
逆に嫌いな友達がいると、あまり行く気になりません。

もし塾や先生が気に入ってるなら、曜日や時間帯を変えてもらいましょう
理由を説明すれば、変えてもらえます。

もし、一斉授業のように全員同じ時間帯なら、変えることができません。

その場合、時間を取って、子どもの話を聞いてあげてください。

話を聞いてあげるだけでもスッキリします。
一時的にケンカしてるだけなら、時間が解決してくれます。
すぐに辞めるという判断はやめておきましょう。

友達もいないし、仲の良いしゃべれる先生もいないなら寂しく感じます。

もちろん塾は勉強する場所であって、誰かと仲良くする場所ではありません。
でも休み時間に他の人が友達と仲良くしゃべってるのをみると、誰でも寂しいです。

悩みを聞くだけでも、ストレス発散になります。
人間関係で何かあるたびに塾を変えていたら、子どもにも負担がかかります。

よっぽどのことがない限り、辞めない方がいいです。

人間関係の問題であれば、話を聞くのが一番ですね。
もし塾にお願いして対応できる問題であれば、お願いしましょう。

塾に行きたくない理由④授業についていけない。


全くついていけなくて、授業料が無駄になってるレベルなら塾をやめていいです。

ただ「ちょこちょこついていけない所がある。」くらいなら辞めることはオススメしません。

僕は個別指導塾で働いていますが、受験のことを考えれば一斉授業の塾の方が断然いいです。

[aside]一斉授業のメリット
カリキュラムに従って進むため、授業の進度が遅れることはありません。
塾が予習、学校の授業が復習になります

完全予習型の勉強ができ、力がつきやすいのです。

予習型の勉強ができれば、学校の授業や宿題が確認になります。
家に帰って復習しなくても、学校の授業を受けていれば十分理解できます。

こうすればテスト勉強も楽になるし、受験対策にもたっぷり時間を使えます。[/aside]

個別指導に切り替えるより、一斉授業に何とかついていくべき

受験で有利になるのは、一斉授業の進め方です。

個別指導塾の方でも受験対策はできますが、どうしても生徒に合わせるから時間が足らない瞬間が出てきます。
授業についていけないから個別指導へうつるよりは、一斉授業で何とかついていくべきです。

でもその授業についていけないんです。
って人でも大丈夫な方法はあります。
ベストな方法は、塾に通いながら通信教材を使うことです。

通信教材と塾で授業についていける!

塾では予習、家では通信教材で塾の復習。
これで塾の授業でもついていけるようになります。

イマドキの通信教材は、映像授業で受けられます。
映像授業であれば、自分で受けたい授業を選択できますし、巻き戻しも停止も可能です。

塾や学校と違って、わかるまで何度も授業を受けられるということです。

進研ゼミ、Z会、スタディサプリなどの大手がやってる通信講座は、トップクラスの講師を起用しています。
塾や学校の先生とは比べられないほど、圧倒的に授業がわかりやすいです。

塾に行きながら、通信教材をやってる子は何人もいます。
塾+通信教材だと費用が心配ですが、一番安いスタディサプリだと月2000円で済みます。
(追加料金もゼロで毎月全ての教科の授業が受けられます。)

まずは、お試しで受けてさせてみてください。

塾に行きたくない理由⑤時間の都合でなかなか行けない。


部活や他の習い事が原因で、時間的に塾が難しいパターンです。

この場合、塾の週回数を減らしてでも通うべきです。
塾をやめてしまうと勉強量がガクッと減るパターンが大きいです。

多分塾をやめてしまうと、部活から帰ってもすぐ寝てしまったり、ゴロゴロしてしまうでしょう。

塾のない日でも、家でしっかり学習してるタイプの子なら大丈夫です。
でも勉強嫌いの子や、勉強を家ではできない人なら塾なしでは難しいです。

塾なしで勉強するなら「塾を辞めたらどう勉強すべき?」を読んでください。

塾に行きたくない理由⑥先生が嫌(個別指導塾の場合)


「先生が嫌」というのは個別指導によくあることです。
(個別指導塾に通ってる人にしぼって話します。)

個別指導タイプの場合、先生との相性は大事です。
先生への好き度が、そのまま塾に行くモチベーションへとつながりまず。

集団授業タイプの塾は難しいですが、個別指導であれば先生を変えてもらうことは可能です。
塾長に相談して、変えてもらいましょう。

先生が嫌な理由はいくつかあります。

  • 同性の先生の方が良い。
  • 教え方がわかりにくい。
  • 偉そうな言い方をされる。
  • 生徒によって、態度が違う。
  • 教える時の距離が近いから嫌。
  • なんか怖いから嫌

特に思春期の時期だと、ちょっとしたことでも気になったりします。
女の子だと、男の先生は嫌っていう生徒は少なくありません。

事情を塾側に説明して、担当を変更してもらいましょう。

ただ一つだけ注意が必要です。
「宿題を多く出すから、その先生が嫌」という場合は例外です。

宿題を多く出す先生は優秀

塾だけでは不十分なので、宿題をたくさんやってもらわないと成績は上がりません。
宿題を多く出す先生は、「宿題の重要性」をよく理解しています。

だから「その先生の宿題が多い所だけが嫌」なら、担当を変えるべきではありません。
そこ以外の相性は合っているということです。

宿題の量が多いと、必ず生徒が文句を言います。
生徒からすれば、宿題が少ない先生=優しい先生なのです。

宿題が多いと「鬼」って言われますからね笑
  • 生徒の気持ちを思いやる先生は、宿題の量を減らします。
  • 生徒の成績を思いやる先生は、宿題の量を増やします。

文句を言われても、たくさんの宿題を出す先生は成績を上げることを優先できています。
そんな先生と相性が合ってるなら、変えるべきではありません。

子どもと相談しながら、少し減らしてもらったり、テスト期間だけ減らすことをお願いしてください。

個別指導は良い先生と当たるかどうかは、運によります。
宿題量の多い先生=優秀な先生なので、その先生に見てもらいましょう。

【現役塾講師が語る】成績の上がる塾の見極め方!

「塾に行かせてるけど、あんまり意味ないのかも…」
と疑う保護者もいるでしょう。
今通ってる塾が成績の上がる塾かどうかわかるでしょう。

勉強量が増える指導をしている塾か?


塾に求めるべきなのは、この一点だけです。
塾でいくらわかりやすい指導をされようと、合計の勉強時間が増えなければ成績は上がりません。

勉強量を増やす指導とは、以下のようなものです。

  • 自習によく呼ばれてる。
  • 宿題の量が多い。
  • 宿題をできてない場合のペナルティ(居残りや別日に呼ばれること)がある。
  • 勉強の計画表を作らされてる。
  • 家で勉強してるか確認の電話がある。

家や塾でたくさん勉強させようとしてる塾は、成績にかなり意識が向いています。
あとは、どれだけ生徒にさせることが出来ているかです。

宿題の量が少なかったり、宿題のチェックが甘いところは要注意です。
子どもに確認した上で、塾にも宿題量を増やすことや宿題のチェックを徹底することをお願いしましょう。

塾側が、子どもの成績や苦手科目を把握しているか?


すごく当たり前のことですが、

  • テストの成績をちゃんと回収しているか。
  • 先生が生徒の苦手なことを把握しているか。

これはかなり大事です。

成績に目が向いてる塾なら、テストが返ってきた瞬間に見せるよう指示します。
またテスト結果を見たり、生徒の勉強を目にしているので苦手も把握しています。

面談の時に、自分の子どもの苦手な部分を把握しているか聞いておきましょう。

苦手がわかっていないと、何を勉強させるべきか。どこで点数を取らせるかがわかりません。
子どもの苦手なことを全然わかっていなかったり、話をそらしてる場合は注意しましょう。

さすがに生徒の情報を仕入れずに面談をしてる塾なんてないと思いますが。笑

生徒の勉強の情報を把握してる=成績に目が向いている

ということです。
生徒の勉強の状態を把握してるかは、面談時に質問をくり返せばわかります。

生徒の個人的な情報ばかりで、勉強のことは把握してないようなら危険です。

子どもに合ってないと感じたら→直接相談すべき。


塾を辞める前に、塾側に「こうして欲しい」という提案をしてみましょう。

もし解決できるのであれば、通い慣れた塾で解決できるのがベストです。

成績が上がってないようなら、

  • 自習に呼ぶよう声をかけて欲しい。
  • 宿題を増やして欲しい。
  • テスト直しをきちんとやって欲しい。

できる範囲でのお願いをしましょう。
※特別扱いを要求するのはやめておきましょう。子どもが塾にいずらくなります。

塾によっては、時間帯や先生を変えることもできます。
「子どもに合わないからどうせ無理。」と考えず提案してみましょう。

子どもが辞めたいと言って、塾を辞めるべき状況は、

  • 授業に全くついていけない。
  • 塾や先生があまりにいい加減。

この2つくらいです。
それ以外の場合は、子どもの話を聞く。塾に相談するなどして解決できるか試しましょう。

今の塾を辞めて成績を下げたくないなら…

「ただ塾をやめる」だけは超危険!

前は家でも勉強してたのに、塾に行かなくなった途端勉強しなくなった。

こんなケースは珍しくありません。

塾に通ってる時は、家で塾の宿題をしないといけないので勉強するリズムが身につきます。
また塾に行けば、友達が勉強してるのでモチベーションもわきます。

それがなくなるので、塾を辞めてしばらくすると勉強をやめてしまうんです。
勉強するリズムが一度無くなると、再開するには根気がいります。

塾に行かなくても、普段から何時間も勉強する子でない限りは、みんな勉強をやめてしまいます。

塾を辞めてからも勉強のリズムを崩さないようには対策が必要です。

塾に通う+通信教材が最安で最強!

  • 他塾に変えるのか?
  • 家庭教師をお願いするのか?
  • 通信教材で自宅で勉強するのか?

子どもにとって、どれがベストなのか難しい選択ですよね。

一番確実なのは、塾と通信教材をどちらも受講する方法です。

いやそんなのお金がかかるし、うちの子は両方できない…
と思いますよね?でも大丈夫です。

たった2000円で全ての教科の授業が受けられる!

塾の値段に2000円上乗せされるだけなら、そこまで痛手にはなりません。

通信教材の方が子どもにハマるなら、自宅での通信教材での学習をメインにすべきです。
そうなれば、月1万ちょっとの月謝にすることもできます。

オススメの通信教材はスタディサプリです。
進研ゼミやZ会と比べても、明らかにお得でした!

  • 今なら2週間0円で使い倒せる(他は資料請求のみ)
  • 全ての科目で月2000円(他は5000円〜)
  • テキスト無料クーポンもあるので、追加料金がいらない。

スタディサプリを受けるデメリットは、以下の2つです。

  • 映像授業を受けるためには、携帯やパソコンが必要。
  • 本人に勉強する気持ちがゼロなら、無駄になる。

携帯やパソコン(またはタブレット)は用意すれば使えます。
本人の勉強する気持ちを上げるには、「子どもと話をする時間を取って、一緒に勉強の目標を決める。」を参考にしてください。

映像授業は「塾についていけない」や「家で勉強できない」を一気に解消できる。

塾と通信教材両方頼んでも、時間が足らないように思えます。
でも通信教材の授業はたった15分からできます。

  • 塾から帰って、ご飯を食べる前のスキマの時間
  • お風呂から上がって寝るまでの時間
  • 通学時間

ちょっとした時間で復習ができます。
塾の授業だけでわからなかったとこや学校の復習にも使えます。

塾だけで勉強の解決できないの?
って思いがちですが、塾、家庭教師、通信教材、それぞれ1つだけでは不十分です。

塾や家庭教師だけでは、疑問を解決する時間が圧倒的に足りない。

全部の疑問点を解決するのって不可能なんです。
1人の生徒にピッタリついて、何時間教えようと全部は解決しません。

教えれば教えるほど、疑問点は出てきますからね。

わからない所を解決できないなら、塾いらんやん
って言う人がいますが、それは違います。

塾の良い所は、以下の4つです。

  • 勉強する仲間や先生がいるから、精神的な支えになる。
  • 正確な入試情報が手に入るから。
  • 入試の判定テストが受けられること。
  • 直接教えてもらえるので、理解できる。

家で1人で勉強してだけでは、得られないメリットですね。
だから家で通信教材をやるだけでなく、塾と組み合わせることが有効なんです。

実際にスタディサプリも塾との併用をオススメしています。
 

塾の選び方は「絶対に失敗しない塾の選び方!を参考に選んでください。
スタディサプリについて知りたければ、「評判や口コミからスタディサプリをオススメできる人できない人が判明!」を読んでください。
評判や口コミから、どんなサービスでどんな人にオススメできるかを紹介しています。今なら0円で体験できます。

通信授業×塾の組み合わせで、安くて質の高い勉強の環境を提供しましょう。
塾でも家でも、「わからない」が無くなるようになります。

本人が「塾なしで自分で勉強する!」と言ったら…

「自分1人じゃどうせ無理でしょ?」
と最初から否定するのはやめましょう。

子どもは自分の意見が通らないと思うと、親に相談も愚痴も言えなくなります。

自分で勉強すると言った場合は、話し合って以下のような条件をつけてみましょう。

  • 「次のテストでの目標順位(か点数)を決めて、それが達成できなかったら塾に行く」
  • 点数が〇〇点を下回ったら、家庭教師を頼む。

目標順位は本人に決めさせましょう。
その方が、子どもが積極的に勉強を頑張れます。

目標順位や点数が実力よりも高く設定して大丈夫です。

家で自分で勉強できる子は、意地でも目標を達成する!

塾や家庭教師などのサービスを利用せず、1人で勉強し続けるのは大変です。
「もう無理かも」って瞬間が100回は来ます。

それを乗り越えられる精神力が必要です。

自分で勉強できる子は、高い目標でも「意地でも達成」します。

だから「子どもが1人で勉強する!」と言った時は、条件をつけて子どもに任せてみましょう。

親としてやることは、勉強する環境を整えてあげることです。
下の二つの記事を読んでおきましょう。
[kanren postid=”5118″ date=”none”] [kanren postid=”3363″ date=”none”]

受験生の親が見るべき参考記事

[kanren postid=”5101″ date=”none”] [kanren postid=”4992″ date=”none”]
タイトルとURLをコピーしました