【中学英語】be動詞とは?am is areの使い方をわかりやすく解説

スポンサーリンク
スポンサーリンク

英語を勉強するとき、最初に学ぶ重要な文法がbe動詞です。
しかし中学生の多くが

  • be動詞とは何か

  • am / is / are の違い

  • 疑問文や否定文の作り方

でつまずきます。

この記事では

  • be動詞の意味

  • am / is / are の使い方

  • 否定文・疑問文の作り方

  • 練習問題

中学生でもわかるように解説します。

英語が苦手な人でも理解できる内容になっているので、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

be動詞とは?

be動詞とは「〜です」「〜にいる」という意味を表す動詞です。

be動詞には次の3つがあります。

主語 be動詞
I am
You / We / They are
He / She / It is

つまり、主語によって使うbe動詞が変わるのが特徴です。

be動詞の基本文

be動詞の基本の形は次の通りです。

主語 + be動詞 + 補語

例文を見てみましょう。

I am a student.
(私は学生です)

He is my friend.
(彼は私の友達です)

They are busy.
(彼らは忙しいです)

このように、be動詞は人や物の状態や身分を説明するときに使います。

am / is / are の違い

be動詞は主語によって形が変わります。

主語 be動詞 例文
I am I am happy.
You are You are kind.
He is He is a teacher.
She is She is my sister.
It is It is a dog.
We are We are students.
They are They are busy.

覚えるポイントは次の3つです。

  • I → am

  • 三人称単数(he / she / it)→ is

  • それ以外 → are

be動詞の否定文

否定文は not をつけるだけで作れます。

基本形

主語 + be動詞 + not

例文

I am not tired.
(私は疲れていません)

He is not a doctor.
(彼は医者ではありません)

They are not busy.
(彼らは忙しくありません)

会話では省略形もよく使います。(am notの省略系はありません。)

通常形 省略形
is not isn’t
are not aren’t

be動詞の疑問文

疑問文はbe動詞を前に出すだけです。

基本形

be動詞 + 主語 ?

例文

Are you a student?(あなたは学生ですか?)

Is he your brother?(彼はあなたの兄ですか?)

 

答え方は次のようになります。

主語がyouの場合は、

Yes, I am.(はい、そうです。)
No, I am not.(いいえ、違います。)

 

主語がheの場合は、

Yes, he is.
No, he isn’t.

be動詞の過去形

be動詞には過去形もあります。

現在形 過去形
am / is was
are were

例文

①私は昨日忙しかった。

I was busy yesterday.

本来、「am」のところが過去形になり、「was」になった。

②彼らは公園にいました。

They were in the park.

主語の「They」が複数形なので、be動詞も複数形+過去形なので「were」になった。

be動詞と一般動詞の違い

英語には

  • be動詞

  • 一般動詞

の2種類の動詞があります。

be動詞

am、is、are

一般動詞

play
study
eat
run

例文

I am a student.
(私は学生です)

I play tennis.
(私はテニスをします)

be動詞は状態や身分を表します。
一般動詞は動作を表します。→一般動詞については、一般動詞に関する記事を参照してください。

be動詞の練習問題(解説付き)

次の空欄に適切なbe動詞を入れてください。

問題①

I (   ) a student.

解答:am

解説

主語が I なので、be動詞は am を使います。

I am a student.

(私は学生です)


問題②

She (   ) my sister.

解答:is

解説

主語 she は三人称単数なので is を使います。

She is my sister.

(彼女は私の姉です)


問題③

They (   ) busy.

解答:are

解説

主語 they は複数なので are を使います。

They are busy.

(彼らは忙しいです)


問題④

You (   ) very kind.

解答:are

解説

主語 you の場合、be動詞は are になります。

You are very kind.

(あなたはとても親切です)


問題⑤

He (   ) a teacher.

解答:is

解説

主語 he は三人称単数なので is を使います。

He is a teacher.

(彼は先生です)


問題⑥

We (   ) happy.

解答:are

解説

主語 we は複数なので are を使います。

We are happy.

(私たちは幸せです)


問題⑦

It (   ) a dog.

解答:is

解説

主語 it は三人称単数なので is を使います。

It is a dog.

(それは犬です)


問題⑧

I (   ) tired today.

解答:am

解説

主語 I のときは必ず am を使います。

I am tired today.

(私は今日は疲れています)


問題⑨

They (   ) in the park.

解答:are

解説

主語 they は複数なので are を使います。

They are in the park.

(彼らは公園にいます)


問題⑩

She (   ) my friend.

解答:is

解説

主語 she は三人称単数なので is を使います。

She is my friend.

(彼女は私の友達です)

よくある間違い5選 – be動詞

主語とbe動詞の一致ミス

英語で最も多い間違いは、主語とbe動詞が一致していないケースです。

例:

  • ❌ I is a student.

  • ✅ I am a student.

  • ❌ He are my friend.

  • ✅ He is my friend.

ポイントは

  • I → am

  • 三人称単数(he / she / it)→ is

  • それ以外(you / we / they)→ are

主語を見て正しいbe動詞を選ぶことが基本です。


否定文で not の位置を間違える

be動詞の否定文では not を be動詞の直後に置く必要があります。

間違いやすい例:

  • ❌ I not am tired.

  • ✅ I am not tired.

  • ❌ She not is happy.

  • ✅ She is not happy.

会話では省略形もよく使われます。

  • is not → isn’t

  • are not → aren’t

例:

  • They aren’t busy.(正しい)

not の位置を間違えると意味が通じなくなるので注意しましょう。


疑問文でbe動詞の位置を間違える

疑問文では be動詞を文頭に置くことがポイントです。

間違いやすい例:

  • ❌ You are a student?

  • ✅ Are you a student?

  • ❌ He is your brother?

  • ✅ Is he your brother?

答えるときも注意します。

  • Yes, I am.

  • No, I am not.

be動詞の位置を覚えておくと、質問文も作りやすくなります。


一般動詞とbe動詞を混同する

be動詞と一般動詞を混同することも多いです。

例:

  • ❌ I am play tennis.

  • ✅ I play tennis.

  • ❌ She is run fast.

  • ✅ She runs fast.

ルール

  • be動詞 → 状態や身分を表す

  • 一般動詞 → 動作を表す

混同しやすいですが、文の意味を考えると正しく使えます。


過去形の be動詞を間違える

be動詞には過去形があります。

  • am / is → was

  • are → were

間違いやすい例:

  • ❌ I am tired yesterday.

  • ✅ I was tired yesterday.

  • ❌ They is in the park yesterday.

  • ✅ They were in the park yesterday.

過去の文では必ず過去形の be動詞を使うことを意識しましょう。


be動詞 よくある間違い5つ

 

  1. 主語とbe動詞の一致ミス

  2. 否定文で not の位置を間違える

  3. 疑問文でbe動詞の位置を間違える

  4. 一般動詞と混同する

  5. 過去形の be動詞を間違える

これらを意識して練習すると、be動詞の間違いは大幅に減らせます。

特に、主語による形の変化疑問文・否定文の作り方は必ず覚えておくと便利です。

be動詞 – まとめ

be動詞のポイントをまとめます。

  • be動詞は am / is / are

  • 主語によって形が変わる

  • 否定文は not をつける

  • 疑問文は be動詞を前に出す

英語の文法を理解するためには、まずbe動詞をしっかり覚えることが大切です。

be動詞を理解すると

などの文法も理解しやすくなります。

do does didの違いや使い分けがすぐわかる!これで疑問文も否定文もバッチリ

Are youとDo youの違いは?簡単にわかる見分け方教えます!

【三単現ってなに?動詞にsがつくのはどういう時?DoとDoesの違いは?】の疑問が3分で解決!

 

タイトルとURLをコピーしました